北海道の田舎に暮らし、
人の営みを見つめ、
言葉と写真、
本をつくり届ける編集室です。


たまたま舎について
たまたま舎は、北海道を拠点に活動する編集者・森髙まきの編集室です。
人や土地を訪ね、話を聞き、その人自身もまだ気づいていない魅力を見つけ、言葉と写真、本などのかたちにして届けています。
企業や自治体の取材・編集・制作をはじめ、お土産ブランド「norte souvenir」、出版レーベル「norte books」の運営、小さな書店、講座や伴走、トークイベントなど、活動のかたちはさまざま。
どの仕事にもおいても大切にしているのは、目の前にあるものをよく見て、聞いて、自分の身体を通して編集することです。
たまたま舎について
森髙 まき

編集者・フォトグラファー
たまたま舎代表
長崎県出身、北海道の森の中在住。
2018年に北海道へ移住し、雑誌「スロウ」を経て2021年に独立。雑誌やWeb、書籍などの編集・執筆・撮影に携わる。お土産ブランド「norte souvenir」・出版レーベル「norte books」主宰、「たまたま書店」店主。podcast「北海道土産話」パーソナリティー。
本をつくり、店をひらき、近年では場所や人の編集にも取り組んでいます。心惹かれる「北国」への想いを、さまざまな手段で形にします。大好きな北海道がこれからもあり続けますように。
「北海道の編集者 たま」 こと
01|編集・制作・撮影
02|出版
企業や自治体、作り手のもとを訪ね、企画・取材・執筆・撮影から、Web・冊子・SNSなどの制作まで。企画から入り、印刷や売り方、手渡し方までトータルでプロデュースします。近年ではクライアントワークだけでなく、たまたま舎発のブランド「norte souvenir」の立ち上げなども。
出版レーベル「norte books」を運営し、企画・編集から刊行、販売まで、本をつくり届けています。豊浦町のさんおん印刷、デザイナーdrop aroundとの制作チーム「山音print LABO」では、手製本や印刷の実験を重ねながら、小さな出版だからこそできる本づくりにも取り組んでいます。

手がけた仕事
03|個人のための編集
編集の視点を、一人ひとりの仕事や言葉にも。
活動や思いの原点をともに整理し、これからの「旗」を探す、個人事業主向けの実践型伴走プログラム「yourflag」や、4人1組のオンラインで、書くことを通して自分のまなざしを育てる「ことばを届ける編集室」をひらいています。

04|講演・登壇
編集で得てきた視点や経験を、ひらいて伝える。
地域で働くこと、書くこと、編集することなどをテーマに、大学での授業や講演、トークイベント、メディア出演などを行っています。
近ごろのたまたま舎
2025.8.17
2025.8.15
2024.08.01
Event
Books
Shop
9月26日、ZINE FES東京 出店決定
『寄合 vol.1』増刷決定! 8月29日より販売開始
たまたま書店 8月の営業日 8/2,15,16,22,29,30
日々の暮らし
心がいちばん落ち着く場所、
北海道で暮らしながら、
やりたい仕事をしたい。
そんな小さな願いから、たまたま舎は始まりました。


北海道中を訪ね歩き、この土地に暮らす人の営みを撮り、
話を聞き、言葉にする。
そんな時間を重ねるほど、この地に好きな場所と人が増えていきました。



やがて、憧れていた、森の家で本づくりをする暮らしがはじまりました。

原稿から顔を上げれば、
燦々とふりそそぐ木漏れ日。
満天の星。
ゆっくりと降り積もる粉雪。
犬や猫と暮らし、季節に振り回されながら、
静かに始めた北国での日々は
少しずつ賑やかになっています。


この頃とりわけ惹かれているのは、
北国に漂う「寂しさ」です。
静けさ、広さ、長い冬。
うまく言葉にならないこの土地の空気まで、何かのかたちにできないだろうか。
そんな思いから、
本をつくり、
ものをつくり、
この土地から生まれる表現を届けることも始めました。

仕事と暮らしは、たぶん、きれいには分けられません。
ここで見たもの。
感じた香り。
取材の帰り道。
日々考えていること。
そんな、暮らしの中から生まれる言葉と世界を、
これからもひとつずつ届けていきます。

お問い合わせ
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